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神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2
メディカルモリノビル2F

川崎市 麻生区 新百合ヶ丘小児科 新百合ヶ丘駅|新ゆり山手通りこどもクリニック

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【住所】
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2
メディカルモリノビル2F
TEL:044-281-3271
【診療時間】
■一般診療
月・火・水・金
午前診 9:00~12:00
午後診 15:00~18:00
※火曜のみ午後診16:00~

午前診のみ 9:00~12:00
■予防接種
月・水
14:00~15:00
■乳幼児健診

14:00~16:00

14:00~15:00
【休診日】
木曜、日曜、祝日
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アレルギー疾患

アレルギー疾患とは

アレルギーとはもともと人間の体に備わっている免疫が過剰に働くことで障害を起こすことです。
免役とは体外から入ってきた異物を攻撃排除する機能です。
アレルギー反応は、もともと起こしやすい体質があります。

主なアレルギー疾患
  • アレルギー性鼻炎
  • 花粉症
  • 気管支喘息
  • 食物アレルギー
  • アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う発疹が繰り返し繰り返し出現する疾患です。
生まれつきいろいろな物質に過敏で、花粉やダニ、ほこり、カビの胞子等を触れたり吸い込んだりすることが刺激となり皮膚炎を起こします。年齢によって症状も変化し乳児型、小児型、成人型の3型があります。

乳児アトピー性皮膚炎
顔に赤い斑点や水ぶくれができ、頭部にまで広がることもあります。かいたりこすったりするといっそう赤みが増し悪化します。生後2か月前後を経過する頃から症状が現れます。

小児アトピー性皮膚炎
肘や膝のくぼみで皮膚が厚くなり、乾燥してかさかさします。皮膚の溝が深くなり、非常に強いかゆみを伴います。引っかき傷で血がにじむようになります。1~7歳頃から見られます。

気管支喘息(きかんしぜんそく)

アレルギー体質が原因で空気の通り道である気管支の炎症がおこり、ちょっとした刺激で気管支がイガイガする過敏な状態となり喘息は起こります。
このような状態にかぜなどのウイルスの感染、ストレスなどが加わることで気管支が狭くなり、痰が多くなり、咳、喘鳴、呼吸困難などの発作を引き起こします。
ぜんそく(喘息)には花粉やハウスダストなどのアレルゲンを特定できるアトピー型喘息、アレルゲンを特定できない非アトピー型喘息の2つのタイプがあります。

喘息の治療について
大きく分けて下記二つの治療法があります。

  • アレルギー体質や慢性の気管支の炎症をなおす治療(予防的な治療)
  • 気管支がせまくなっている状態をなおすための治療(急性発作の治療)

急性発作の治療のためには副作用のつよい気管支拡張剤や内服、注射によるステロイド剤が必要な場合があります。喘息の治療の理想はこうしたつよい治療が必要ないように日頃から、予防的な治療を行うことです。現在ではこうした予防のための方法が確立し、きちんと治療すれば、まず急性発作を起こさないようにすることができます。
予防ためのくすりは一般に副作用も少なく、安心して治療ができます。

咳や「ゼイゼイ」がなくても・・・
予防的な治療をきちんと行うことでまず急性発作を起こさないようにすることができます。
しかし、しばらく発作がないからといって、喘息自体が完全になおったと考えることはできません。アレルギー体質や慢性の気管支の炎症はすぐにはなおるものではなく、長く続いていると考なければいけません。予防のための治療を充分に行い、成長に伴って体質が改善していくのを待つ必要があります。