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神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2 メディカルモリノビル2F 044-281-3271

小児科

風邪、発熱、鼻づまり、下痢、鼻水、咳、腹痛、のどの痛み、嘔吐などの診療を行っております。
地域のお子さまの「かかりつけの医師」として健康管理のお手伝いをいたします。
その他、予防接種や、小さなお子さまをお持ちのお父さん、お母さんのご相談もお待ちしております。気になる症状がありましたら、一度ご相談ください。

こどもたちの笑顔

インフルエンザ

風邪=インフルエンザではありません。
インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症のことです。
インフルエンザの特徴は、潜伏期間が1~2日と短いため急激に広がることです。
高熱、咳、鼻汁が主症状で、一度解熱してまたすぐ出ることもあります。
ウイルスが少しずつ変化するため、毎年流行があります。

インフルエンザの予防にはワクチンが有効です。
もしインフルエンザにかかったとしても、ワクチン接種をしていれば軽症化することができます。

こどものほほえみ

こどもの病気

おたふくかぜ

症状
発熱と、両側または一側の耳下腺腫脹で、顎下腺、舌下腺の腫脹を伴うこともあります。
一週間ぐらいで腫脹は消失します。
2~3日で腫脹が消失した場合は、おたふくかぜか判断できません。
診断するには、2週間後に抗体を測定することが必要です。
治療
痛みに対する治療が中心です。
抗生剤を処方することがありますが、薬を飲み始めてすぐに腫脹が消失する場合はおたふくかぜではない可能性が高いです。
合併症
おたふくかぜは髄膜炎を合併しやすい病気です。
嘔吐があるようなら早めに再診しましょう。
予防
ワクチンが有効です。

★お風呂は??
熱がなく、食欲もあれば、お風呂に入ってもかまいません。

みずぼうそう

症状
発熱、発疹(水疱疹)が、主症状です。
発熱、発疹の程度は個人によってかなり差があります。
また、このウイルスは病気がなおった後に、神経に潜伏します。
そして、免疫力が低下したときに、帯状疱疹として再び症状を出します。
治療
水痘に有効な飲み薬があります。
どの子がひどくなるのか予測できないので、水痘と診断したこどもにすべて処方しています。
特に、アトピー性皮膚炎の子は、ひどくなる可能性が高いので飲み薬を飲んだほうが良いでしょう。
予防
ワクチンが有効です。

★お風呂は??
食欲があれば入ってもかまいません。
体の汚れは落としたほうが良いですが、水疱部分をゴシゴシ洗わないようにしましょう。

手足口病

症状
手のひら、足のうら、口の中に小さな水ぶくれができる病気です。
おしりやひざにできることもあります。
熱はないか、あっても微熱程度です。
手足の水ぶくれは痛がりませんが、口の中が痛くて食べられなくなることがあります。
乳幼児の間で流行し、以前にかかったことがある子でもまたうつる場合があります。
治療
治療しなくても自然によくなることがほとんどです。
熱があれば、解熱剤を出したりします。
食事
痛みで食べられないこともあります。
そんなときは、水分摂取には気をつけて脱水にしないようにしましょう。

★お風呂は??
熱がなく元気ならかまいません。

注意:こんなときは早めに受診しましょう。
①口の中が痛くて水分をあまり飲まないとき。 
②高い熱が3日以上続くとき。